明日の調味料

おいしくありたい。アメリカ留学中。

サヨナラモラハラかれぴっぴ

今週のお題「卒業」

私の卒業は2年半前。

かつてお付き合いしていた方からの卒業です。

卒業っていうか、別れただけなんですけどね。

しかも綺麗な別れじゃなくて、遠恋→電話がうまくいかず→しょっちゅう喧嘩→喧嘩中にもういい、別れる、と彼→ああいいよ、別れてやんよ!!

という流れ。

 

売り言葉に買い言葉の別れだったので、その後やり直しの申し出もいただいたのですが、心を鬼して却下したのでした…

 

なぜなら彼は

モラハラとメンヘラのハイブリッドだったからです!!!!!!!

今ならうるせえ!!!!!!!黙ってろ!!!!!!!と目潰しできる数々の所業を受け入れてましたからね

むしろ、これは仕方ないんわ…彼だけのせいじゃないわ…それに彼には魅力的な部分がたくさんあるのよ…とか思ってましたからね

うるせえ!!!!!!!むしろお前が黙ってろ!!!!!!!と自分にいいたい…

 

というわけでかつてのモラハラの所業と私の反応を自分への戒めもこめて書きつらねておきます。

似たような人にまた引っかかることもさもありなん…

同じような境遇にいる方がいらっしゃれば参考にしてみてください…

 

1 元カノと比較する

私はよく元カノと比較されたものでした。特に身体面において。元カノの方が乳が大きかった、とかセックスがうまかった、とか。

もうちょっと頑張れない?って言われるんですよ。当時は平均より小さいし、仕方ないかな…って思って色々頑張ったんですけど、今思えばそれがすごいストレスでした…。セックスの時とか不安になってしまって。でも、いつかは彼を満たせるようになるってよくわからない理由をつけて相手に対して怒れませんでした。でも逆を考えたら、それって普通に人を傷つける行為ですよね?

お前は短小って言われたら傷つかんのか!!傷つくやろ!!!!!!!巨乳を望む男性諸君にはそもそも貧乳の彼女を選ばないでおくか、AVでも見てろ!!!!!!!と訴えたい。

あと過去と比較するのは心の中だけにしとけ!!!!!!!

 

2 しょっちゅう別れを切り出す

喧嘩のたびに別れを切り出されました。君と僕は合わないよから始まり、もういい嫌い、別れる、そして相手の欠点を連ねておいて、次の日くらいには、やっぱり付き合おう、君が好きだ、そして2週間後くらいには再び喧嘩の繰り返しです。

これを見たら、いやいや別れろよ、と思うかもしれません。わたしは思う。

しかしそれでも付き合い続けていたのは、当時、一点しか見えてなかったからです。

別れを言われた時は辛いし腹も立つんですけど、好きだやり直そうって言われたら、本当にこの人は自分を好きで大切にしてくれるって思うんですよ。なんでかな〜〜〜〜

ちなみにこの飴と鞭みたいな手法はDVの典型らしいです。

多分わりと誰にでも起こりうると思いますよ。

 

3 死にたいと言う 

これが一番困りました。私が相手に要望を伝えたり、いざこざになると、別れたいと同じくらいの確率ででてくるのがこれです。

リスカとかもするんですよ。

どんな最低野郎でも死ぬなんて事態は起こって欲しくないわけで。

これ言われると思考が停止して、ひとまず死ぬのはやめてとしか言えなくなります。

そしてその後、やっぱり頑張って生きていこうと思う。きみのおかげだ。とか言われちゃうんですよね。これも立派なモラハラじゃ〜〜〜〜命を餌にするんじゃね〜〜〜〜でもそのときは元カレが好きで、そっか一緒にがんばろ…!とか思ってたんだな〜〜〜〜

もし近しい方がこの様な状態だったら、今後付き合うかどうかはひとまず、心療内科に連れて行きましょう。もしかしたら本当に死にたいと思っているかもしれません。そういうときはお医者さんとお薬の出番であって、素人にはどうしようもできませんから。

 

 

 

まだまだ言いたいことはあるんですけど、今回はこのあたりにしておきます笑

 

私がこのモラハラに関わらず、彼と長いこと別れれなかった理由は、自分の感情を認識することが苦手だったということにあると思います。傷ついているのにそのことを認識しきれなくて、パニックになっているうちに、彼が優しくしてきて、彼なら大丈夫…って思ってしまうんですよ。

あと自分に自信がなかったのもあります。大丈夫!!!!!!!お前は案外魅力的だ!!!!!!!と言いたい。

過去形で書いてますけど、いまだに抱えている問題です笑

 

また、今同じような状況の方がいたら、大丈夫!!!!!!!あなたは魅力的だし、人はそこまで他人をマイナス評価してません!!!!!!!とお伝えしたいです。

 

 

サヨナラモラハラかれぴっぴと昔の私!!!!!!!あばよ!!!!!!!

 

初めての子にはmeet そうでもなかったら see

こんにちは。

今回はmeet と see の違いについてです。(英単語について書くの初めてですが笑)

 

Meet と see 日本語だとどちらも「会う」

と訳せます。

しかし!!!実際使ってみると微妙に違う!!!!

 

基本は、初めて会う人にはmeet, それ以外の人に会う場合はseeを使います。

つまり、

 

Today, I met Alex. He was so nice.

(今日、アレックスに(初めて)会ったんだ。彼はとてもいい人だったよ)

 

Today I saw Alex. We talked about our class.

(今日、アレックスに会ったよ。クラスについて話したんだ(以前から知り合い))

 

の違いなわけです。

そこの情報重要か?って感じですけど、きっと大事なんでしょう。

 

ただし必ずしもこのルールに当てはまらない場合もあります。

 

一度に複数人に会う場合、もともと知り合いでもmeetが使えます。

ビジネスの場で使われることが多いそうです。

Meetの方が堅い感じに聞こえるらしい、、

meeting(会議)もこの仲間ですね。会議はあまり2人ではしませんし。

 

あとはmeet up。Meet up = see でOKです。

Do you want to meet up today?

(今日会わない?)

となります。up をつけるだけであら不思議。

 

 

まとめ

①初めて会う人にはmeet, 知り合いに会うときはsee

②ただし、一度に複数人に会う場合はmeet も知り合いに使用可

③meet up を使う場合も知り合いに使用可。

Meet up = see

 

それでは。

 

落ち込んだ日とプレゼンの後はおいしいご飯が食べたい

本日はグループプレゼンでした。

お題はポルトガルの繁栄がどれくらいヨーロッパ諸国の経済発展に貢献したか。

 

結果: し に た い

 

いや、プレゼンの出来自体は良かったんですよ。少なくともA-はあげるって教授も言ってくれたし。

しかしそれは残りのグループメンバーのおかげなわけで。

 

私はスライドに少し付け足して話すのが精一杯でしたが、他2人はのびのび話すのなんの。

 

はーーーー留学はじまって半年してもこれかーーーーもうちょっとなんとかならんのかーーーー!!!!!!!!!!

 

というわけで反省会です。

 

反省点

・スライドが出来上がるのが直前で、変更点を把握し切れてなかった。

・背景知識がなさすぎる

←事前に頭に入れる文献が少ない

•本番前に人に聞いてもらうべき

 

次から

• グループプレゼンで他のメンバーが直前に変更を入れてきた場合は変更点は放棄する

・文献の読み込みは早めに行う

・原稿をざっくりつくって人前で練習する

 

疑問点

自然な感じに話すってどうやってやるんだ、、

 

こんなものでしょうか、、

まだまだ詰めれそうですけど。

早めにやるって達成できたことないし。

 

あと、同じ期間の留学でも語学力や人前で話す力等の伸びは人によって全然違うというのは実感としてあります。

伸びる人は話しに行く回数が多いっていうのが一番感じている部分ですが、まだその差はどこで生まれるのかよく分かってませんが、、

 

 

多分世の中のそのへんに明るい人が知っていると思う。

 

ぼちぼち頑張ります、、

 

親子丼食べたいな。

 

それでは。

性欲は何に比例するのか

今週のお題「恋バナ」

 

こんばんは。くろめです。

セックスがこのお題に沿うのかって話なんですけど。まあ、恋愛と性欲は切り離せないじゃないですか。少なくとも本屋さんのエッチな本である程度の脳みそが構成されてる私は切り離せません。愛しのあいぽんは性欲の前に聖欲を出してくるので私より三倍くらい徳が高そうです。でもちゃんと避妊してお互いを尊重できる関係であれば楽しくないですか、セックス。(エッチなお店には行ったことないので商業的なあれは分からないです)

 

しかしセックスほど基準がよく分からないものもないのではないでしょうか。他人の恋愛話は聞いてもセックスについて聞く機会は少ないし。AVやエロ漫画はファンタジーって言うし。第一人によって性癖や性感帯も違うし。いやそういうのがいいんですけど。だからこそセックスって相手とコミュニケーションを取る手段になる、そんな気がする。

 

ただ最近の問題は性欲についてです。

性欲のノーマルって分からない。

 

事例その1

 

目下私は流れでルームメイトとその恋人と三人暮らしをしています。(もともとルームメイトと2人部屋だったところに気づいたらその恋人が居た)

 

しかしこの2人、なんと、一度として性的な行為をしていない(多分)

 

部屋に仕切りはなく、私とルームメイトのベッドは部屋の端と端に平行にあるのでだいたい丸見え。私の方が基本寝るのは遅いので2人が寝たのをだいたい見届けている(2人で1人のベッドに寝てる)。しかし仲が悪いと言うわけでもなく、2人で今も手を取り合い、見つめ合いながら何か話している(外でやれ)

 

なぜだ、なぜしないんだ

 

2人とも若いでしょ??好きな子が真横で寝てるんだよ??据え膳が据えられたままだよ??????

 

事例その2

 

私は元彼とは会えばだいたいしていました。

が、今お付き合いしている方とは週に一度ほど。次の日が仕事の場合はしないです。いや、私はしたいですよ。したいんですけど。向こうがしたがらないので、仕方ねえな、今日は見逃してやるよと横で寝るのにとどめておいてあげるわけです。やっぱり双方の同意って大事ですからね。好きな子は大事にしたいわけですよ、紳士ですから私。

 

いやいやでもさああああああ

 

仮にもちょっとは誘いをかける(一応毎回だめもとでかけはしてる)可愛い恋人(相手にはそううつっていると信じたい)が横でおっぱい(将来有望)を少しくっつけて寝っ転がってるんだよ??????

お前はなぜ夜の9時半にその状況で一瞬で眠りにつくんだ??????小学生か??????寝顔可愛いなちくしょうめ

 

 

そんなわけで横で快適そうに眠っているやつを見ながら、性欲の個人差ってすごいよなあと独りごちてます。何も解決しなかった。個人差すげえなって再認識しただけだった。性欲は何かに比例するとか公式的なものがあれば分かりやすいんですけどね。あと9時半就寝は早すぎるよ。

 

本屋さんにはよく女性を気持ちよくさせるセックス法教授的な本が並んでいるので、早く男性用版も普及して欲しいです。好きな子をぐずぐずにしたい思いは男女共通じゃないですか!!!!!!!!私はしたいする。ぐずぐずになってくれれば多少回数が少なくても構わない。

というわけで、そんな感じの本の登場を願うばかりです。

 

 

それでは、良い1日を。

 

 

 

何が違おうと私たちの顔に穴が二つ付いていることに変わりはない【国際恋愛】

今週のお題「恋バナ」

 

こんにちは。はじめまして。くろめと申します。

生まれて初めて書くお題の話題が恋バナ。いやいや私なんぞが話せるものかと躊躇いつつも、自分の小さな(ろくでもない)経験を話してみたいという自己顕示欲も生まれてしまうあれ。

現実世界じゃ恥ずかしくてまともに話せないので(でも話してみたい)このあたりで書くのがちょうどいいのかもしれません。今回は現在お付き合いしてる方とのお話を書きます。

 

私は今、アメリカに留学生として滞在しています。今年の夏に帰る予定です。彼は現地学生。悲しいかな、ひとまず夏にはしばしの別れが待っているわけです。だって一回は日本に帰るし。お金ないし、納豆卵かけご飯も恋しいし。

そんなわけで、今はあーあ、絶対一回は遠距離になるなーっていうかどうすれば一緒になれるんだ??と頭をひねり、時に予想される寂しさに半泣きになりながら、それでも楽しくお付き合いをしているところです。

 

さて、私は日本人、彼はアメリカ人なので俗にいう国際恋愛になるわけです。

言語も育ってきた環境も文化も違う。これはまぎれもない事実。

しかしそれが大変なのかといえばそうでもない。むしろ楽。

いやまあ、ビザとか就職とか就職とか就職とかそういうこの先どうするか問題はあるんですけどね。

それはさておき。今回はこの人と付き合ってて、文化差がうまくはたらいているなあ、と思う事例を紹介します。

 

1、会話がローコンテクストになる

会話は基本英語です。しかし、私は完璧に英語を操れるわけではありません。留学生として日常生活や授業に支障がでない程度の英語力です。つまり、彼が遠回しな表現をしようものなら、えっ分からんのやけど、もっとシンプルにして、と頼むほかないわけです。(向こうは率直に要求を伝えてくれます)ついでに私が話す側に回ったときも同様で、たいてい何か要望がある場合は直球にいいます。基本察しが悪いのでこういうのはものすごく楽です。

 

2、お互いがかわいい!と思うツボを満たせる

彼は好意を頻繁に、かつ率直に伝えてくれます。目を見てはにかんで言ってくれます。いやね、それがものすごくかわいいんですよ。あーーーー何この子かわいすぎかーーーーすきーーーーーってなります。オタクの推しに対する気持ちみたいですね。まあ確かに私(オタク)も推しの子がはにかんだら同じ反応するわ。ただ、こっちの人は恋人にはバンバン好意を伝えるし、スキンシップもすごいので、彼からしたらわりと普通のことなんだろうと思います。でもいいじゃない!かわいいんだもの!!

逆に向こうが好意を伝えてくれた時やスキンシップをしたときに私がちゃんと反応を示すことが向こうには嬉しいらしいです。(こっちの女の子はクールに受け流したりしてますからね笑)

 

3、違いを尊重できる

私たちの間に違いがあることは、最初から分かりきっています(どんなカップル、パートナーの間にも違いはあると思いますが)。だから二人の間に何か問題が起こった時、文化的、言語的すれ違いはないか?向こうの意見は何なのか?自分の言い分はちゃんと伝わっているのか?ということをお互い点検し、じっくり話し合うことができます。お互いどこまで譲歩できるのか、相手の違いを受け入れられるのか、そういうことをしっかり考えることができます。違いがあるとわかりきっているだけに、そこを尊重しないと関係は成り立ちません。しかしむしろ、そうであることでお互いを尊重しようという意識ができるのでやりやすいですね。

 

 

ここまで3つ、文化差がうまくはたらく例を挙げていきました。

しかしお付き合いをしていく中で私が常々感じるのは、国が違えども、私たち一人の人と人の付き合いであることには変わりがないということです。

考え方においては、以前お付き合いしていた方(日本人で出身地も同じ)より、今の彼の方が似ていると感じます。

どんなカップルもその関係の存続のためには何らかの工夫が必要で、私たちの場合はそれが文化や言語の方面に少し強くでているだけだと思います。

結局のところ、だいたい同じ位置に鼻の穴もおしりの穴もあるし、細かいことは気にするな!!!あと違いはむしろ楽しく利用できる!!というのが結論です。

それでは、良い一日を。